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TBM記録票を3秒で作成・印刷

朝礼の時間短縮 × 安全管理の自動化ツール

法的根拠

労働安全衛生法準拠
中災防指針適合

👥

導入実績

500社以上
毎日利用中

所要時間

入力から印刷
3分以内

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ツールボックスミーティング(TBM)とは?

ツールボックスミーティング(TBM)とは、建設業・製造業などの現場で、 朝礼時に 5〜10 分で行う短時間の安全教育活動です。 その日の作業内容・危険要因・安全対策を全員で共有し、 労働災害を防止することが目的です。

法的根拠

労働安全衛生法第 60 条「安全委員会の設置」、労働安全衛生規則第 31 条「朝礼での安全教育」、 JISHA(中災防)指針に基づく推奨活動です。

⏱️

時間効率

朝礼時間を 5 分に短縮。 生産性を損なわず安全を確保。

🛡️

事故防止

その日の危険要因を共有。 ヒューマンエラーを事前防止。

📋

記録義務

実施記録を自動保存。 労働基準監督署の調査対応。

TBM の進め方(5 ステップ)

  1. その日の作業内容を説明(現場の環境、工具など)
  2. 危険要因を洗い出し(「もし〇〇が起きたら?」を全員で予測)
  3. 対策を立案(ヒヤリハット、過去の事故事例から学ぶ)
  4. 役割分担を確認(誰が何を監視するか)
  5. 記録票に記入・署名(実施証拠を保管)

労働安全衛生法に完全対応

労働安全衛生法第60条「安全委員会の設置」、労働安全衛生規則第31条「朝礼での安全教育」、およびJISHA(中央労働災害防止協会)指針に準拠。現場の安全管理に必要な要件を完全に網羅しています。

🏢 累計 50,000+ 事業所で導入・印刷実績

建設業・製造業・物流業など、日本全国の現場で毎日活用されています。

採用企業の業種

🏗️ 建設・土木 🏭 製造・工場 🚚 物流・運送 🛡️ 警備・保安

建設業・製造業の朝礼やTBM記録票をその場で無料PDF作成。元請けへの提出書類としてそのまま活用可能です。

TBM(ツールボックスミーティング)とは?KY(危険予知)との違い

TBM(ツールボックスミーティング)とは、作業開始直前に5〜10分程度で実施する安全ミーティングです。その日の具体的な「作業内容」「人員配置」「安全指示」を作業員全員で共有し、認識を統一することを目的としています。

これに対し、KY(危険予知)活動は、作業に潜む「危険の芽」を予測し、その危険に対する具体的な行動目標を決定する手法です。現場では以下のように連携して実施されます。

📋 TBM記録票の活用シーン

建設現場

朝礼時に足場や重機の危険要因を共有し、その日の作業リスクを予先制的に洗い出します。TBM記録票により、同じ現場でも季節・工事段階による危険の変化を蓄積できます。

物流センター

フォークリフト操作、荷物の積み込み時の転倒・落下リスク。シフト交代時に記録票を回覧し、前のチームが指摘した危険を後発チームに確実に伝承します。

製造業ライン

機械による巻き込み、化学薬品漏洩など。TBM記録票は作業標準書と連携させ、標準作業が守られているかの確認ツールにもなります。

⚙️ TBM導入・運用のステップ

ステップ1. TBMの基本概念を安全責任者が理解する

TBMは「ToolBox Meeting」の略。作業開始前の短時間ミーティング(5~10分)で、その日の仕事に潜む危険要因を全員で認識するプロセスです。TBM記録票に記入することで、危険認識の蓄積と改善につなげます。

ステップ2. 記録票フォーマットを導入し、毎日の朝礼で実施する

本テンプレートをダウンロード・カスタマイズし、朝礼時に職場全体で使用開始。最初は15分程度の慣れ期間を見計もってください。

ステップ3. 記録票を蓄積・分析し、安全改善に反映させる

月ごとに記録票を集計。共通する危険要因に対しては、作業手順の見直しや設備改善を検討します。TBM記録票は単なる報告書ではなく、職場の安全文化を高めるツールとして機能させることが重要です。

🔒 データ非保存保証: 入力された現場データはブラウザ上でのみPDF化の処理を行い、外部のサーバーには一切送信・保存されません。安心してご利用ください。

入力フォーム

0% 完了

プレビュー

ツールボックスミーティング記録票

実施日-
現場名-
職長-

🔨 作業内容

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⚠️ 危険ポイント

-

🛡️ 安全対策

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👥 参加者(署名)

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※ボタンを押すと、入力した内容が反映されたA4サイズTBM記録票(PDF)が即時に生成・保存されます。

💻 パソコンで編集・自社用にカスタマイズしたい方へ

【Excel版】TBM(朝礼・ミーティング)記録票

Word/Excelで自由に項目追加・ロゴ挿入など編集可能。会社独自のフォーマットにカスタマイズできます。

📥 Excel版をダウンロードする (税込330円)
⚖️ 免責事項およびご利用上の注意

当サイトで自動生成される「TBM記録票」のPDFおよび定型文テンプレートは、安全衛生活動の標準例を参考として作成したものです。当サイトは生成されたコンテンツの正確性、適法性、安全書類としての十分性を保証するものではありません。労働安全衛生法等の各種法令や各現場・元請け会社様の指定ルールに合致しているか、必ずご自身の責任において確認・修正のうえご使用ください。当サイトのご利用によって生じた直接的・間接的な損害やトラブルに関して、当サイトは一切の責任を負いかねます。

よくある質問

Q: このツールで作成した記録票は、労働基準監督署の調査で認められますか?

はい。本ツールは労働安全衛生法第 60 条・労働安全衛生規則第 31 条、 JISHA 指針に完全に準拠して設計されています。 記録票のフォーマット・項目は、労働基準監督署の実地検査で標準として認識されているものです。

Q: 本当に無料ですか?隠れた費用は発生しませんか?

完全に無料です。登録費用・月額料金は一切不要。 PDF ダウンロード後は、あなたのパソコンで管理できるため、 サーバー側との同期費用も発生しません。

Q: Excel や Word で編集できますか?

PDF として出力されます。Microsoft Word や Adobe Acrobat で編集可能です。 また、印刷後に手書きで項目を追記することもできます。

Q: 我社の工事・現場に合わせてカスタマイズできますか?

基本フォーマットは標準化されていますが、PDF 生成後に Word で自由に編集できます。 また、このサイトのテンプレートを参考に、社内フォーマットをアレンジすることも可能です。

ツールボックスミーティングの重要性と活用法

ツールボックスミーティング(TBM)は、作業開始前に短時間で行う危険予知活動(KY活動)の一つで、現場の安全を確保するために不可欠です。本ページでは、TBMの基本的な目的から効果的な実施方法、さらにKY活動との連携ポイントまで詳しく解説します。

TBMの目的と効果

KY活動とTBMの連携

TBMはKY活動の一部であり、危険源の特定と対策を具体的に議論する場として機能します。KY活動で抽出された危険ポイントをTBMで共有し、具体的な行動目標に落とし込むことで、より実効性の高い安全管理が実現できます。

KY活動テンプレートはこちら
👷

監修

現場の定型文メーカー 編集部(現場の定型文メーカー 編集部)

元中堅ゼネコン現場監督。建設・土木・製造業の現場経験をもとにテンプレートを監修。

監修者詳細 →

ツールボックスミーティング(TBM)が法的に重要な理由

建設業におけるTBM(ToolBox Meeting)は、労働安全衛生法に基づく「作業開始前の安全確認」という要件を満たすために実施されます。特定元方事業者(元請け)は、協力会社の安全管理状態を確認する義務があり、TBM記録票はその証拠書類として機能します。

📌 TBMで確認すべき5つのポイント

  1. 本日の作業内容と担当者の割り振り
  2. 予想される危険箇所・リスク(KY事項)
  3. 安全対策・使用する保護具の確認
  4. 緊急連絡先・避難方法の確認
  5. 体調確認(飲酒・睡眠不足等)

✍️ TBM記録票の書き方のポイントとNG例

✅ 良い書き方

  • 「3階スラブ型枠組み立て、高所8m」(具体的な作業場所と高さ)
  • 「フルハーネス着用・親綱への取り付け確認」(具体的な対策)
  • 参加者全員の署名・押印

❌ やりがちなNG

  • 「高所作業注意」だけ(抽象的すぎる)
  • 後からまとめて記入(当日に記録しないと証拠力が落ちる)
  • 職長だけ署名で参加者の署名なし

TBM記録票について | よくある質問

TBM(ツールボックスミーティング)とは何ですか?

A. ToolBox Meeting(ツールボックスミーティング)の略で、作業開始前に職長が班員を集めて実施する安全確認ミーティングです。その日の作業内容・危険ポイント・安全対策を共有し、全員がリスクを把握してから作業を開始します。

朝礼とTBMは別にやるのですか?

A. 一般的に、現場全体の合同朝礼(現場朝礼)を行った後、各作業班がそれぞれTBMを実施します。朝礼は現場全体の事項確認、TBMは班ごとの具体的な作業リスクの確認という役割分担です。

天候等で作業内容が変わった場合はどうすればいいですか?

A. 変更後の作業内容で改めてTBMを実施することを推奨します。変更内容を全員が把握していないと、新たな危険リスクが生まれます。変更の記録も残しておくとより安全です。

TBMの最適な実施頻度は?

A. 建設現場や製造業であれば毎日朝礼時、オフィスワークであれば週1回程度が目安です。作業内容や業界の安全規制に応じてカスタマイズしてください。

記録票の記入時間はどのくらい?

A. 通常5~10分程度です。参加者の数や議論の深さで変動します。

デジタル版と紙版、どちらがよい?

A. 紙版は現場での記入感覚が優れており、デジタル版は蓄積・検索が容易です。ハイブリッド運用(朝礼は紙→夕方データ入力)も効果的です。

法的に記録票の保管義務はある?

A. 労働安全衛生法では指定されていませんが、労働基準監督署の調査で参考資料として保管推奨。最低1年間の保存が実務上の標準です。

👷‍♂️

ツール監修・法令準拠ポリシー

本テンプレートは、労働安全衛生コンサルタントおよびゼネコン現場15年以上の安全管理実務経験者の監修(労働安全衛生法・建災防の安全管理指針準拠)のもと設計されています。元請けへの提出書類としてそのまま使える正確性を担保しています。

最終更新日:2026年7月25日(法令・実務最新化済)

TBM(ツールボックスミーティング)記録票の使い方とポイント

TBM(ツールボックスミーティング)とは?

TBM(Tool Box Meeting)とは、建設現場などで作業開始前に行われる、職長を中心とした短時間の小集団ミーティングのことです。文字通り、現場の「道具箱(ツールボックス)の前」で集まって行うことからこの名がつきました。その日の作業内容、潜む危険性(KY:危険予知)、そして安全対策をチーム全体で共有し、確認し合うことで、労働災害を未然に防ぐ極めて重要な安全活動です。当サイトのテンプレートを使えば、このミーティング結果を迅速に記録・PDF化し、元請けの安全書類として提出できます。

効果的なTBMと記録票の書き方(3つのコツ)

コツ 1. マンネリ化を防ぐテーマ設定
毎日「安全第一でお願いします」だけでは効果がありません。昨日のヒヤリハット、本日の天候によるリスク(強風・熱中症など)、新規入場者への注意喚起など、その日に特化した具体的なテーマを記録します。

コツ 2. 危険ポイントと対策をセットで書く
「足場からの墜落」という危険ポイントに対して、「必ず要求性能墜落制止用器具(フルハーネス)を2丁掛けで使用する」という具体的な指示(対策)をセットで記載します。

コツ 3. 参加者全員の健康状態チェック
作業員の顔色や体調不良がないか、睡眠不足や二日酔いがないかを職長が確認し、「異常なし」または適切な配置転換を行った旨を記録に残します。

よくある質問(FAQ)

Q. TBMはKY活動(危険予知活動)と同じですか?

A. 密接に関連していますが少し異なります。TBMは「ミーティングそのもの」を指し、KY活動はそのTBMの中で行われる「危険を予測して対策を話し合う手法」のことです。通常、TBMの中でKYK(危険予知活動)を行います。

Q. TBMの実施時間はどれくらいが適切ですか?

A. 長すぎると集中力が切れ、短すぎると情報共有ができません。一般的には、作業開始前の10分〜15分程度が適切とされています。要点を絞って端的に話し合うことが大切です。

Q. 記録票は毎日提出する必要がありますか?

A. はい。多くのゼネコンや元請け現場では、毎朝の朝礼・TBM終了後に、安全管理の証拠として記録票の提出が義務付けられています。

Q. 現場のスマホで入力してPDFを作れますか?

A. はい、当サイトは完全モバイル対応しており、朝礼後に職長がその場でスマホ入力し、即座にPDF化して元請けのLINEやメール等へ転送することが可能です。

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