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🪖 ツールボックスミーティング(TBM)記録票【無料PDF作成】

建設業の朝礼・TBM記録票をその場でPDF作成。元請けへの提出書類としてそのまま活用できます。

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ツールボックスミーティング記録票

実施日-
現場名-
職長-

🔨 作業内容

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⚠️ 危険ポイント

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🛡️ 安全対策

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👥 参加者(署名)

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ツールボックスミーティング(TBM)が法的に重要な理由

建設業におけるTBM(ToolBox Meeting)は、労働安全衛生法に基づく「作業開始前の安全確認」という要件を満たすために実施されます。特定元方事業者(元請け)は、協力会社の安全管理状態を確認する義務があり、TBM記録票はその証拠書類として機能します。

📌 TBMで確認すべき5つのポイント

  1. 本日の作業内容と担当者の割り振り
  2. 予想される危険箇所・リスク(KY事項)
  3. 安全対策・使用する保護具の確認
  4. 緊急連絡先・避難方法の確認
  5. 体調確認(飲酒・睡眠不足等)

✍️ TBM記録票の書き方のポイントとNG例

✅ 良い書き方

  • 「3階スラブ型枠組み立て、高所8m」(具体的な作業場所と高さ)
  • 「フルハーネス着用・親綱への取り付け確認」(具体的な対策)
  • 参加者全員の署名・押印

❌ やりがちなNG

  • 「高所作業注意」だけ(抽象的すぎる)
  • 後からまとめて記入(当日に記録しないと証拠力が落ちる)
  • 職長だけ署名で参加者の署名なし

よくある質問

Q. TBMとは何ですか?

A. ToolBox Meeting(ツールボックスミーティング)の略で、作業開始前に職長が班員を集めて実施する安全確認ミーティングです。その日の作業内容・危険ポイント・安全対策を共有し、全員がリスクを把握してから作業を開始します。

Q. 朝礼とTBMは別にやるのですか?

A. 一般的に、現場全体の合同朝礼(現場朝礼)を行った後、各作業班がそれぞれTBMを実施します。朝礼は現場全体の事項確認、TBMは班ごとの具体的な作業リスクの確認という役割分担です。

Q. 天候等で作業内容が変わった場合はどうすればいいですか?

A. 変更後の作業内容で改めてTBMを実施することを推奨します。変更内容を全員が把握していないと、新たな危険リスクが生まれます。変更の記録も残しておくとより安全です。

👷‍♂️

ツール監修ポリシー

本テンプレートは、建設業での施工管理経験・安全管理実務(労働安全衛生法・建災防の安全管理指針準拠)をもとに設計されています。元請けへの提出書類として現場で実際に使える完成度を目指しています。

最終更新日:2026年4月