KY活動(危険予知活動)とは?毎朝やる意味
KY活動とは「危険」の「K」と「予知」の「Y」から名付けられた活動です。1974年に住友金属工業で始まり、今では建設・製造・物流など多くの現場で朝礼の必須プログラムになっています。
「毎日同じ作業をしているのに、なぜ毎日やるのか」と思われる職人も多いですが、天候・作業員の体調・並行作業の状況は毎日変わります。前日に雨が降れば足場は滑りやすくなり、疲労がたまった週末は集中力が落ちます。「今日の危険」を意識させることが目的です。
💡 ポイント:厚生労働省「職場のあんぜんサイト」では、KY活動を労働安全衛生マネジメントシステム(OSHMS)の一環として推奨。建設業労働災害防止協会(建災防)も同様の指針を採用しています。