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KY活動シート作成

⚠️ KY活動(危険予知活動)とは

KY活動とは、「危険」の「K」と「予知」の「Y」から名付けられた、作業前に潜在的な危険を予測し、対策を講じる活動です。1974年に住友金属工業で始まり、現在は建設・製造・物流など多くの現場で実施されています。

4ラウンド法(4R-KY)が一般的で、①危険の発見→②危険の絞り込み→③対策の検討→④目標設定の順で進めます。

📋 KY活動の4ラウンド法

1R

現状把握:どんな危険が潜んでいるか

作業内容から考えられる危険を全員で洗い出す

2R

本質追究:これが危険のポイントだ

最も重要な危険を1〜2つに絞り込む

3R

対策樹立:あなたならどうする

危険を回避するための具体的対策を検討

4R

目標設定:私たちはこうする

チーム目標を設定し、指差し呼称で確認

よくある質問

Q. KY活動は法的義務ですか?

A. 労働安全衛生法では直接の義務ではありませんが、厚生労働省のガイドラインで強く推奨されています。

Q. 1回のKY活動にどのくらい時間をかけるべきですか?

A. 5〜15分が目安です。形式的にならず、全員が参加して危険を共有することが大切です。

🔗 あわせて使いたい安全管理ツール

📋

ヒヤリハット報告書

危険事象をPDFで記録

🪖

安全朝礼スローガン

業種別のスローガン生成

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安全パトロール

現場点検チェックリスト