ホーム > 安全管理ツール > 設備点検チェックリスト

設備点検チェックリスト

設備タイプを選ぶと、点検項目が自動生成されます。チェック後にPDFでダウンロードできます。

基本情報

点検項目

上の「設備タイプ」を選択すると、点検項目が表示されます。

情報作成・検証方針

現場の定型文メーカー 編集部

厚生労働省・JISHA等の公的指針や関係法令を調査し、現場従事者へのヒアリングをもとに検証・作成しています。

作成方針・運営概要 →

設備点検チェックリストの使い方

当サイトの設備点検チェックリストは、設備タイプを選択するだけで点検項目が自動生成される無料ツールです。 日々の点検業務を効率化し、記録漏れを防ぎます。以下の手順で3分以内にPDF形式の点検表を作成できます。

  1. 設備タイプを選択 — 電気設備・空調設備・消防設備・エレベーター・厨房設備・生産設備の6種から選択します
  2. 基本情報を入力 — 点検日(本日が自動入力)、点検者名、点検場所を入力します
  3. 点検項目をチェック — 表示された各点検項目を確認し、「正常」または「異常」をチェックします
  4. 備考・特記事項を記入 — 異常箇所の詳細や要修理内容などを記入します
  5. PDFダウンロード — 「PDFダウンロード」ボタンで点検記録票を保存。印刷してファイリングにも使えます

便利な機能:現場固有の点検項目を追加できます

「現場固有の点検項目を追加する」ボタンから、設備タイプに含まれない独自の確認事項を自由に追加できます。 現場の実情に合わせてカスタマイズしてお使いください。

こんな現場で活用されています

建設・製造現場

重機・工作機械・生産設備の始業前点検に活用。労働安全衛生法の定期自主検査記録として使用できます。機械ごとの点検項目をカスタマイズして管理。

ビル・施設管理

エレベーター・消防設備・空調設備の法定点検前チェックに最適。点検記録の提出・保管義務がある設備管理業務を効率化します。

飲食店・食品工場

厨房設備(フライヤー・オーブン・冷蔵設備)の衛生管理・安全点検に活用。食品衛生法に基づくHACCP対応の点検記録としても使用できます。

店舗・小売業

POS端末・照明・空調・セキュリティ設備の開店前チェックに使用。バイトスタッフでも使いやすい簡潔な点検表として活用できます。

設備点検チェックリストを継続的に運用することで、過去の点検記録と比較した劣化傾向の把握が可能になります。 「前回の点検でも同じ箇所で異常が出ていた」という気づきが、重大事故の予防につながります。 ぜひPDFで保存・印刷し、現場のファイルとして蓄積してください。

カスタマイズ方法と運用のポイント

このチェックリストは現場の実情に合わせて自由にカスタマイズできます。 下記のポイントを参考に、自社・自現場に最適な点検表を作成してください。

1⃣

設備タイプ選択後に項目を追加する

「現場固有の点検項目を追加する」ボタンから、設備固有のチェック項目(メーカー推奨の点検事項・社内ルールなど)を自由に追加できます。 初期設定の項目は業界標準的な内容ですが、現場の特殊な設備には独自項目の追加が必須です。

2⃣

異常発見時は必ず備考欄に詳細を記録する

「異常」にチェックを入れた項目については、備考欄に「異常の具体的内容」「対応状況(修理依頼済み・応急処置実施等)」を必ず記入してください。 後日のトラブル対応や保険請求時に、この記録が重要な証拠となります。

3⃣

法定点検は必ず有資格者が実施する

消防設備・エレベーター・電気設備の法定点検は、資格を持つ専門業者または有資格者が実施する必要があります。 このチェックリストは日常点検・自主点検用であり、法定点検の代替にはなりません。 法定点検のスケジュール管理補助ツールとしてご活用ください。

ご注意ください

当サイトの点検チェックリストは一般的な点検事項を参考にまとめたものです。 各設備の製造メーカーが定める取扱説明書・点検マニュアルを必ず参照し、現場の状況や法令要件に合わせてご利用ください。 点検結果に基づく判断・処置はご自身の責任のもとで行ってください。

現場の安全管理に役立つコラム

ヒヤリハット報告書の重要性と書き方のポイント

ハインリッヒの法則に基づく事故防止活動の実践ガイド

→

安全衛生計画書とは?作成手順と記入例を施工管理が解説

年間の安全管理目標と実施計画の立て方

→

作業手順書の書き方:安全作業の基本ルールを明文化する

誰が読んでも分かる手順書の作り方と運用のコツ

→

設備点検の重要性

設備点検は、事故防止と設備の長寿命化のために欠かせない業務です。定期的な点検により、小さな異常を早期発見し、大きな故障や事故を未然に防ぐことができます。

特に消防設備やエレベーターなどは、法定点検が義務付けられています。このツールを使えば、点検漏れを防ぎ、記録を残すことができます。

点検の種類

日常点検

毎日の目視確認

定期点検

月次・四半期ごと

法定点検

法律で義務付け

よくある質問

Q. 設備点検はどのくらいの頻度で行うべきですか?

A. 日常点検は毎日、定期点検は月次または四半期ごとが一般的です。

Q. 点検で異常が見つかった場合はどうすればいいですか?

A. まず安全を確保し使用を中止。異常内容を記録し、上長または設備管理者に報告します。

Q. 点検記録は何年間保管する必要がありますか?

A. 法定点検は法令に従った保管期間があります。その他も3〜5年の保管が推奨されます。

あわせて使いたい安全管理ツール

ヒヤリハット報告書

事故未遂の記録・分析

KY活動シート

作業前の危険予知活動

朝礼スピーチ自動生成

毎日の朝礼ネタを即生成

事故報告書

労働災害の報告書作成

安全朝礼スローガン

毎朝の安全意識を高める

最終更新日:2026年5月
Xでシェア
求

ほしい書類がありませんか?

現場で困っている書類を教えてください。要望の多いものから追加します。

書類をリクエストする →