食 飲食・店舗向け 時 所要約3分 完全無料・登録不要

冷蔵・冷凍庫 温度管理記録表作成ツール

HACCP必須のコールドチェーン温度管理に対応。店舗の冷蔵庫・冷凍庫構成に合わせて基準温度と点検記録表を生成し、A4用紙印刷・PDF保存が可能です。

1. 厨房設備プリセットを選択

2. 基本情報

3. 対象機器と点検記録(自由編集可能)

※店舗の冷蔵庫台数やチェック時間帯(朝・昼・夕・夜)に合わせて自由に行を追加できます。

A4印刷プレビュー

実寸レイアウト

冷蔵・冷凍庫 温度管理記録表

食品衛生法・HACCP重要管理点(コールドチェーン)記録様式
点検者
責任者
店長
店舗名: 未入力
対象年月: 未設定
点検者: ____ / 衛生責任者: ____
【異常時の対応基準・特記事項】 基準温度超過時は直ちに食材を別庫へ移動し点検・修理手配を行うこと。

注 冷蔵庫の扉貼付・正確な測定に

温度管理表は冷蔵庫の扉に強力マグネットで挟んで掲示するのが現場の定番です。正確な温度管理には防滴仕様のデジタル温度計が役立ちます。

冷蔵・冷凍庫 温度管理記録表の目的と実務運用のポイント

なぜ「温度管理表」が必要なのか?

食材の安全性と鮮度を保つために、冷蔵庫および冷凍庫の温度管理は極めて重要です。HACCPの考え方に基づく衛生管理でも、温度の記録は必須項目とされています。「温度管理表」を使って毎日決まった時間に温度を確認することで、機器の故障やドアの半開きによる温度異常にいち早く気付き、食材の廃棄ロスや食中毒事故を未然に防ぐことができます。

基準温度の目安と測定タイミング

一般的な目安として、冷蔵庫は10℃以下(食肉や魚介類は4℃以下が推奨)、冷凍庫は-15℃以下(冷凍ストッカーは-18℃以下)が安全基準です。測定は「朝の開店前(庫内が冷えている状態)」と「夕方のアイドルタイム(開閉後の状態)」の1日2回記録するのが最も確実です。

現場での効率的な運用アドバイス

WordやExcelを開くことなく、ブラウザ上でテキストを編集するだけですぐにPDF化・印刷が可能です。 印刷した用紙をマグネット付きバインダーで冷蔵庫の前面に貼り、ペンを吊り下げておくことで、担当スタッフが迷わず日々の記入を継続できます。

温度管理表に関する よくある質問 (FAQ)

質 もし冷蔵庫の温度が設定基準を超えていた場合はどうしますか?
答 直ちに庫内の食材を安全な別の冷蔵庫(またはクーラーボックス)に移動させます。その後、ドアの半開きなどの人為的ミスか、機器の故障かを確認し、必要であれば修理業者に連絡します。その事実も表の余白に記録として残してください。
質 温度計が内蔵されていない古い冷蔵庫の場合は?
答 市販の冷蔵庫用温度計(アナログやデジタルのもので数百円〜数千円程度)を購入し、庫内の見やすい場所に設置して、その目視数値を記録するようにしてください。
求

ほしい書類がありませんか?

現場で困っている書類を教えてください。要望の多いものから追加します。

書類をリクエストする →