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介護事故・インシデント報告書

1基本情報
2状況・バイタル
3確認・出力
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事故種別を選ぶ(公的報告用の客観的定型文が自動入力されます)

1基本情報・対象者情報

2発生状況・客観的事実・バイタル

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3初動対応・医療連携・家族連絡

4原因分析と再発防止策(環境・介助方法)

入力の進み具合 100%
厚生労働省「介護保険施設等における事故発生時の報告取扱要領」準拠

介護事故・インシデント報告書

(自治体・保険者提出用 / 施設リスクマネジメント委員会保管用)
施設長管理者看護主任介護職長
印
発生日時: 未設定 発生場所: 未設定 報告者: 未設定
対象者: 未入力
事故・事象種別 転倒・転落事故
客観的状況
発見時の様子
主観を排した記録
本人の訴え・意識
受傷・バイタル測定
初動処置・医療連携
家族連絡・行政報告
再発防止策
今後の改善事項
※介護保険法第115条および運営基準に基づく事故記録保管義務(完結の日から2年間保存) 現場の定型文メーカー(登録不要・安全無料)
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残業の原因「介護事故報告書の作成」を時短する

介護施設で事故が起こった際、利用者の救護からご家族への連絡、病院受診まで現場は多忙を極め、落ち着いた頃には終業間近になるケースが少なくありません。「そこから事故報告書を書かなければならず、今日も帰れない」と悩む職員に向けたツールです。

頭が回らない状態でも「いつ・どこで・誰が・どうなった」の基本要素を漏らさずに入力でき、客観的で冷静な公的報告文をワンクリックで生成。この定型文をベースに肉付けをするだけで、白紙から文章を考え出す苦労と時間を大幅に削減できます。

介護事故報告書の正しい書き方とNG例

客観的な事実だけを記録する(主観・感情の排除)
  • 主観を入れない:「焦って転んだと思われる」ではなく「ベッドサイドの床上に尻餅をついた姿勢で座り込んでいるところを発見」と見たままを記録する。
  • バイタルサイン・意識レベルを書く:定型文に加えて、必ず「血圧・脈拍・体温・SpO2およびJCS」の数値を記録に残すことで、初動対応の適切さを公的に証明できます。
  • 「誰が発見したか」を正確に:本人のナースコール訴えか、夜勤スタッフの定時巡回時の発見かを明確にする。
やりがちなNG例(監査での指摘対象)
  • 人員不足を理由にする:「忙しくて見守れなかった」等の言い訳は記録上不適切。「訪室の合間(約15分間)における離床」など、業務動線のシステム的課題として分析する。
  • 曖昧な外傷表現:「頭を少し打った様子」ではなく「後頭部に約2cm大の発赤あり(腫脹・出血なし)」と具体的に記載する。
  • 家族連絡の記録漏れ:「ご家族へ連絡したが繋がらなかった(15:00・16:00架電不通)」事実自体も、訴訟・トラブル防止のための極めて重要な記録となります。

よくある質問(FAQ)

Q 介護事故報告書はいつまでに作成・提出すべきですか?

A 原則として「事故発生当日(遅くとも翌日)」までの作成が推奨されます。記憶が鮮明なうちに事実を記録し、速やかに家族や役職者、市区町村へ共有するためです。

Q ヒヤリハットと事故報告書の違いは何ですか?

A ご利用者様に「実害(ケガや後遺障害等)」が発生したかどうかが大きな基準です。転んでケガをした場合は事故、転びそうになったが支えて持ち堪え、ケガがなかった場合はヒヤリハットとして扱われます。

Q 報告書ができたらどうすればいいですか?

A 「文章をコピー」ボタンで、各法人が使用している介護記録システムソフト(ほのぼのNEXT、ケアカルテ等)の事故インシデント欄に貼り付けて報告を完了させてください。

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