| 施設長 | 管理者 | 看護主任 | 介護職長 |
|---|---|---|---|
| 印 |
| 事故・事象種別 | 転倒・転落事故 |
|---|---|
|
客観的状況 発見時の様子 主観を排した記録 |
|
| 本人の訴え・意識 | |
| 受傷・バイタル測定 | |
| 初動処置・医療連携 | |
| 家族連絡・行政報告 | |
|
再発防止策 今後の改善事項 |
介護施設で事故が起こった際、利用者の救護からご家族への連絡、病院受診まで現場は多忙を極め、落ち着いた頃には終業間近になるケースが少なくありません。「そこから事故報告書を書かなければならず、今日も帰れない」と悩む職員に向けたツールです。
頭が回らない状態でも「いつ・どこで・誰が・どうなった」の基本要素を漏らさずに入力でき、客観的で冷静な公的報告文をワンクリックで生成。この定型文をベースに肉付けをするだけで、白紙から文章を考え出す苦労と時間を大幅に削減できます。
A 原則として「事故発生当日(遅くとも翌日)」までの作成が推奨されます。記憶が鮮明なうちに事実を記録し、速やかに家族や役職者、市区町村へ共有するためです。
A ご利用者様に「実害(ケガや後遺障害等)」が発生したかどうかが大きな基準です。転んでケガをした場合は事故、転びそうになったが支えて持ち堪え、ケガがなかった場合はヒヤリハットとして扱われます。
A 「文章をコピー」ボタンで、各法人が使用している介護記録システムソフト(ほのぼのNEXT、ケアカルテ等)の事故インシデント欄に貼り付けて報告を完了させてください。