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📋 雇用契約書・労働条件通知書メーカー(現場業種特化)

雇用形態や条件を入力するだけで、労働基準法に準拠した「労働条件通知書(兼 雇用契約書)」を即時生成します。

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💼 業種別の記入例を自動挿入:

1. 基本情報
2. 労使情報
3. 勤務条件
4. 賃金・手当
5. その他・特記事項
労働条件通知書 兼 雇用契約書
山田 花子 殿 発行日:2026年6月1日
【使用者】
所在地:東京都新宿区西新宿1-1-1
会社名:〇〇建設株式会社
代表者:代表取締役 現場 太郎 (印)

当社は、あなたとの間の雇用契約について、その労働条件を以下のとおり通知し、合意します。

契約期間 期間の定めあり(2026年6月1日 〜 2027年5月31日)
更新の有無:更新する場合がある(業務の進捗、勤務成績等による)
就業場所 本社および各作業現場
従事すべき業務 現場における施工管理業務およびこれに付帯する業務
就業時間・休憩 始業:08:00 〜 終業:17:00
休憩時間:60
所定時間外労働:あり
休日 土曜日、日曜日、祝日、夏季休暇、年末年始
賃金・諸手当 基本給:日給 15,000
諸手当:通勤手当(実費支給 上限月2万円)、資格手当(月1万円)
賃金締切・支払 締切日:毎月末日 / 支払日:翌月15日
試用期間 あり(採用の日から3ヶ月間。条件は同一)
その他特記事項 本契約に定めのない事項については、労働基準法その他法令ならびに当社就業規則の定めるところによります。

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💡 労働条件通知書と雇用契約書の違いと法的義務

1. 労働条件通知書は「書面交付」が法律で義務付けられています

労働基準法第15条により、会社(使用者)は労働者を雇い入れる際、賃金や労働時間などの決定的な労働条件を**書面で交付し、明示する義務**があります。これを怠った場合、30万円以下の罰金が科せられる可能性があります。

2. 雇用契約書との違いと「兼ねる」メリット

「労働条件通知書」は会社から労働者への**一方的な通知書**であるのに対し、「雇用契約書」は労使双方が合意したことを証明する**契約書**です。雇用契約書自体は口頭でも契約が成立するため法律上の作成義務はありませんが、後のトラブルを防ぐために合意の署名捺印を取ることが一般的です。
当ツールで作成できる「労働条件通知書 兼 雇用契約書」は、この2つの書類の役割を1枚にまとめ、**通知の義務を果たしつつ、労働者側の合意署名も同時に取得できる**極めて実用的なフォーマットです。

3. 現場でありがちなトラブルを避ける記入例と注意点

  • 就業場所の記載(建設業など): 「〇〇作業所」と限定すると別の現場に行かせられなくなります。「本社および各作業現場」のように柔軟に記載しましょう。
  • 日給制・時給制の残業代: 基本給が「日給」や「時給」であっても、1日8時間・週40時間を超えた時間外労働には1.25倍以上の割増賃金の支払いが必要です。
  • 有期雇用の期間制限: 同じ有期労働契約が更新されて5年を超えた場合、労働者の申し込みにより「無期雇用」へ転換する義務が発生します(5年ルール)。