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📜 根拠法令・公式基準
2023年12月1日 アルコール検知器使用の義務化 完全施行
道路交通法施行規則 第9条の10(安全運転管理者の業務)
安全運転管理者を選任する事業所(白ナンバー乗車定員11人以上1台、または5台以上保有企業)は、運転前後の酒気帯び確認をアルコール検知器を用いて行い、記録を1年間保存しなければなりません。
法定保存期間
1年間(施行規則第9条の10第6号)
義務化対象
白ナンバー(定員11人以上1台 or 車両5台以上)
検知器基準
国家公安委員会が定める基準適合品
アルコールチェック記録簿(安全運転管理者用)
道路交通法施行規則第9条の10第6号準拠 | 法定保存期間:1年間
事業所・現場名: 株式会社エクスプレス 東京営業所
確認者: 佐藤 誠(安全運転管理者)
対象種別: 白ナンバー(自社営業車)
アルコール検知器 常時有効性点検 実施済
使用機器: 国家公安委員会告示準拠 高性能検知器 / 電源・警告音・破損有無・ゼロ点校正の動作確認済(異常なし)
| No | 運転者氏名 | 確認時刻 | 確認方法 | 検知器使用 | 測定結果 | 日常点検 | 安全指示事項・留意点 | 確認印 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ※道路交通法施行規則第9条の10に定める法定記録8項目を完全網羅 | ||||||||
共通指示・安全留意事項:
雨天のため車間距離を通常の2倍確保。交差点右左折時の歩行者巻き込み徹底確認。
確認者
安全運転管理者
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